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校長あいさつ 地域の核となる「コミュニティ・スクール」 コミュニティ・スクール中町小学校教育目標 主体的に学び やさしく 子どもの育成   な・・・仲間大切にする子   か・・・体をきたえる子   ま・・・学びを楽しむ子  ち・・・挑戦する子  中町小学校は、「コミュニティ・スクール」として、地域の核となる安心・安全な学校づくりを推進しています。子どもも大人も、社会で生活するうえで課題に直面することがありますが、解決するために、学校だけ、家庭だけ、地域だけでよりよい方法を見つけるよりも、教職員・保護者・地域の各種団体が手をつなぎ、力を合わせて子ども達を育むことが、より子ども達の成長に効果的だと考えます。  今年度も、学校と地域が一緒に協働して活動する場を設け、様々な年齢や立場の人との出会いや地域の力をより積極的に学校教育に活用させていただきながら、みんなが誇れる中町小学校、明るく活気のある中町小学校をめざします。  どうぞよろしくお願いいたします。                                       校長  上本  真理   
校区の概要  校区にある高田・中町港は,江田島市能美町の中央に位置し,宇品港まで高速艇で 20 分~27 分と交通の便がよく,江田島市の玄関口の一つになっている。また,南東に真道山(286.6m),西に宇根山(能登呂山 542.0m)が連なっている。  豊かな自然環境に恵まれ,住みやすいところである。主要産業は,ミカン,トマト,キュウリ,菊,バラ,スイトピー等の農業と牡蠣養殖,いりこ等の水産業が中心である。広島市や近郊の町で働く人が多く,共働きの家庭も多い。  中町地区は,児童文学者で童話・童謡雑誌「赤い鳥」の主催者である鈴木三重吉(1882~1936 年)が「千鳥」発刊のために滞在していたというゆかりの地でもある。  平成26年度当初に高田小学校と統合した。学校の規模は令和7年4月1日現在,児童数115名,学級数は特別支援学級(2学級)を含め8学級である。地域・保護者の学校教育への関心は高く,地域全体で児童を育てようとする温かく,協力的な地域である。  
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